小耳症のお子さんの小学校生活・給食・マスクについて




小耳症のお子さんの小学校生活・給食・マスクについて

小学校ではクラス全員で給食を食べます。この給食、何週かに1回、給食当番が回ってきます。学校によって違いはありますが、たいていは「エプロン」「三角巾」「マスク」着用が必須となってきます。エプロンや三角巾は問題ないのですが、マスクがどうしても工夫が必要になります。

給食・マスクについて

給食当番のときに使うマスクについてですが、給食当番のときはかならず「三角巾」がセットになってくると思います。そのため、我が家では「三角巾」にマスクを縫い付けて使っていました。
これはとても便利で、三角巾にマスクがぶら下がっている状態のものですが、きちんと機能しますしお耳に掛けることなく上手に使えます。小学1年生のとき、先生への連絡帳に三角巾とマスクのことをお伝えしておきます。例えば「給食の三角巾とマスクですが、一体型に作ってあり、マスクと三角巾が離れないようになっています。もしも給食当番の準備の時に上手に付けられないようでしたら、お手伝い・お声が消していただけると助かります」などと伝えておくと良いです。お友達に何か言われたとしても、先生が事前にわかっていれば対処してくれるでしょう。

三角巾とマスク
このマスクの作り方とこまかい写真を掲載しますので、「小耳症用マスクの作り方」をご覧下さい。

風邪をひいたときのマスクについて

マスクについては様々な方法での対応が出来ます。まず、お耳にひもを掛けない便利なマスクが販売されています。それらは「小耳症便利グッズ・マスク編」に掲載しましたので、そちらを参考になさってください。
また、独自に作った風邪用マスクの作り方も掲載しますので、「小耳症用マスクの作り方」をご覧下さい。

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